中 国 の 研 究
このページは中国のネタを中心にした、例によって力の抜けたページです。内容もテキトーです。
といっても中国に行く(注:仕事です)のは年に数回です。よって更新も年に数回になることでしょう。
でも中国へ行くとネタが道端にゴロゴロしてるんです。美味しいものもたくさん。
日本の近所にこんなワンダーランドがあったとは!ショック!!
ということで近所のお店に続く第二弾ですので真剣に読まないでくだチャイナ。ごめんなさい。
それにしてもこのバックと字の色・・・読みづらいかもしれませんがこのページのテーマは★中国★
我慢して読んでください(あんまり苦情が多かったら変えます)。
青字のとこをクリックすると画像が見れます。1元=15円くらいです。
★★★2006年11月南京〜上海編★★★
正直者なので白状しますがこう何回も中国へ行ってるとだんだんネタがつきてきてます。
が、この出張は「各工場へ訪問して検品!」というマジメな内容だったにもかかわらず
新規ネタがたっぷり転がってました。
■おそるおそる南京へ
南京へ行く前にワックスベースの工場へ。社長一家と夕飯。
上海蟹を食べたあとは、香菜のたっぷり入ったフィンガーボウルで。
翌日、南京へ移動。「駅」っぽい字で書いてあるから「やったー!電車だ!」と喜んでたら、バスでした・・・。
中国名物のムシっぽいデザインのバスに乗ってユッサユッサと2時間あまりで南京に到着。
そこから車でさらに1時間でアイアン工場に到着。お隣は製鉄所。
事務所に工場長さんの一家が住んでて、そこのクソガキの落書き。なかなかやるな・・・
すったもんだ仕事して、夜は南京市の繁華街へ。
屋台がドヒャーと並んでる中で目についたのは果物にアメをコートしたもの。売れてました。マズそうです。
■ショック!中国式叩き売り!!
屋台をちゃらっと流してると、人だかりを発見。野次馬根性炸裂で見に行ってみると・・・
「ハイーこの上等な陶器!!ホラ叩いても割れない丈夫なモンだ!!じゃー行くぞ!!」
「500元!」(高すぎるからギャラリー失笑)
「400元!」「300元!」「200元!」と続き
「100元!!どうだ!!・・・なんで買わない?こんなに安いのに・・・こんなにオイラがんばってるのに(涙)」
次の瞬間「バリーン!!!!!」お兄ちゃんは半泣きで商品を叩き割り!!!!!!!!!!
直後、ハぁハぁ言いながらギャラリーを涙目で睨みつけること数秒。
「・・・次はこの置物だ・・・コイツもしっかりとした逸品だぁ!!」
以後、これを延々と続ける。この販売方法に強いショックを受けたオイラも涙ながらに通訳さんに聞いたら
「ああコレね、中国ではよくある叩き売りよ」っと軽くいなされました。
正しい叩き売りを知ることができた熱い夜でした。寒かったけど。
■ショック!!中国にこんなヤバい店が!!
夜の街からホテルに帰ったのですが、どうしてもホテル前の先鋒書店とゆうのが気になって行ってみました。
中国っちゅうのはこの種のカルチャーは存在しないとタカをくくってたオイラ、またまたショック!!
駐車場を改造して、なんと店内には十字架が!お客さんはソファでゆったり本選び。
おーおーココはSOHOか?哲学っぽい本が多く、洋書も充実。ただし日本関係はほとんどなし。
なんといっても南京ですから・・・
名物南京ダックはビールのアテに最強。南京豆は期待はずれでしたが。
とにかくおそるおそる行った南京は、大都会で、衝撃の多い街でした。
■中国のガソリン
ガソリンの最大手はSINOPEC。
0はディーゼル、97はハイオク、93はレギュラーみたいな表示をしてました。
ちなみにハイオクで5元ほど(80円)
■かわいらしい食べ物
カボチャをくりぬいた中にサトイモのマッシュ。滋味豊か。
アツアツの杏仁豆腐ドリンク。結構イケる。砂糖を入れて。
サトイモの葉っぱだかをすりつぶしたスープ。健康によさげ。青汁と違って美味しい。
★★★2005年10月広州編★★★
■広州の交通
経済は急激な発達してるけどまだまだ中国には
ボローくてチープで不思議なビークルがいっぱいです。
・トロリーバス(まだ乗ったことないです)
・タクシー(これはキレイなほう)
・バス(この触覚が今一番オシャレ!!)
住人は公共交通機関を使っていらっしゃいますが
わけわかんないのでタクシー乗っちゃうことになります。安いし。
しかしドライバーは日本語はおろか英語もじぇんじぇんわかりません。
よって気合いと根性と筆談で乗り切ります。
広州のタクシーはメーター制。明朗です。
■お仕事で来ています。
くどいですが、昼は仕事してます。ちゃんと。信用してください。
ただ、極度の方向音痴なので巨大な会場をぐるぐる歩いているうちに
「あれ〜ここさっきも見たかも」と樹海状態に陥ったりします。
巨大な会場での出展を避けて、自社のショールームを近くに作っちゃう会社もあります。
・25Fだかのショールームから新会場を望む。スモッグがひどい。
・交易会の抵抗勢力CAG Fairも新会場をどーんと作っちゃてもうタイヘン。儲かってんな〜
・そして今回一番胸グラをつかまれたアイテムはコレ。あっ商品化するかわかりません。
・で夕方になってバイヤーも出展者もおつかれさまってかんじで帰ります。( 1 2 )
■今回のメシ
・珍しく日本料理屋さんへ。銀杏はちょっと細長かったです。
・思わずヨコ歩きしちゃいました。美味なカニ。
・中国で誕生日を迎えたSさん、鬼うまそうなケーキでご満悦です。
・毎回恒例のストリート夕食。ご一緒したマライヤさん(日本人:たぶん)にも
「パリみたいやわ〜」と喜んでいただけたように思います。ここのエビはやっぱ最高。
そこのトイレは昔ヨコにあったのに、今回はずいぶん歩いたとこになっちゃいました。
裸のオジサンなどの危険人物に気をつけながら行きました。
・夕食の帰りはコンビニでチープなお土産を物色。定番行動です。
・帰りの空港のカフェのメニュー。風邪ひいてて絶不調でした。
■町並みショット
いいかんじ ビル お気に入りの1枚
繁華街1 繁華街2 繁華街3
■中国、そこはパチモンの桃源郷
パチモンで何が悪いあるか〜?これヤスイヨォ〜、アナタ買う、コレ。
そう。パチモンを通じて文化交流がはかられるのが中国。
パチモンばっかのセンターではありとあらゆるパチブランド品が
格安でゲットできます。ここで購入した鉄腕アトムの時計は「徹底した軽量化」
がはかられたらしく、鉄腕なのにカシャカシャと軽いです。ロレックスふう。
んでもって広州だとHMVもこの有様。
そして交易会新会場でもドラミちゃんがほどよくブレンドされたドラえもんが
堂々とはためきます。中国のドラえもんには月餅食べてほしいです。
極めつけはちょっとキュート目なダンヒル。どこからどう読んでもダンヒルですね。
おまけで七味唐辛子はコレです。これはパチじゃなさそうです。
で、写真は撮れなかったのですが「EBISU JEANS」っつうのがあって入ってみたら
EBISU+PUMAのダブルネームものなど珍品がズラリ。
ややダメージヘア気味なPUMAマークをお見せできずすみません。
■ちょっとだけおかしなもの
・すし店。重力に逆らったディスプレイの好例です。ピザもご用意いたしております。
・大きなトーショーヘー看板にご挨拶。
★★★2005年1月杭州編★★★
■キャンドル工場にて
今回は春のギフトショー向けのサンプルを仕上げに杭州から約100kmほどの
街にあるキャンドル工場へゴー。
まず着いた日に工場のオーナーの旦那さんとメシ。
内陸的な料理の中でもちょっぴり驚いたのが巨大シイタケ煮物。
旦那さんは村の偉いさんで、レストランでも挨拶されまくりで
あげくのはてには「高速で200km/hで捕まってもダイジョウブだから」。
心強いっす!昔の日本みたいだぜ!!
工場へ行ってもアレコレ指示するくらいでヒマなことこの上ないです。
よってブラブラ写真を撮り、工場の人々に「なんだこの日本人は?」と
怪しまれることになるわけです。
・塀の上にガラス(うぎゃー刺さります!)
・ひっくりかえってますよ(これが福を呼ぶとのこと)
・コンセント(なんか訴えてる?)
・こども(彼とは中国語通じました)
■恒例の市場探検
なんでこんなに市場に惹かれちゃうのか
よくわからんのですが、今回もついうっかり寄ってしまいました。
杭州の流行発信地「武林路」のキラキラとしたブチックの
裏手にやっぱあったぜ市場!!!
・どこの店でもフューチャーされてた太刀魚に似た魚
・豆腐もかなりの種類
・肉肉肉。ちなみに杭州の名物料理といえばトンポーロー。
・中国では川魚がメジャー。
・地べたで魚をさばくのはやめよう。
■メルヘン!花と鳥のお城
上海にもありましたが、杭州にも花とペットを売る市場がありました。
その名も「花鳥城」。大きなビル一棟がぜんぶそれ。
うさぎはスヤスヤと眠り、オッサンは将棋を打ち
花屋のニイちゃんは「いい花あるよー」とのたまう
そんな活気のある市場でした。ヒマだったら行きましょう。
■お正月
で、今回は1月の末の訪問。つーことで中国のお正月前だったのです。
街には正月飾りだとか、歳末大特価だとかが溢れてました。
ワケわかんない日本語もかなり見受けましたが
どうやら今どきの中国人は日本語の「の」の意味はわかってるようで
「午後の紅茶」とか「の」を使った広告もちらほら。
「の」はさておき中国のお正月はバクチク。
オセチはないようで、ちょっといい店でご飯食べるのが
一般的らしいですがよくわからんです。
■花火
そしてある晩にホテルに帰ると突然爆発音が!
いきなり駐車場で花火大会がおっぱじまり!!
何百発かわかんないほどの乱発!!!
ギャラリーから数メートルのとこで発射するから
燃えカス浴びまくりで、とっーても危険が危ない!!!
やけどとかケガとか騒音とか渋滞とか起こしまくりですが
「国民総花火メイニアック」だから誰も文句言いません。
オイラも花火好きだけど、これにはあきれました。口ポカン。
■その他
・メランコリー裏通り
・雨でも西湖はいい眺めだよ
・美味すぎショウロンポー4元(約60円)泣きました
・どうしても中華マネキンになじめません。足も変。
・「酷」は中国語でもヒドイの意ですが
チャイヤングの間ではクールの意味で使われているとのこと。
・さとうきび らしきもの
・鍋。うまい。怪しすぎるメシ屋の小部屋で喰いました。
日本人でこの味とこの店を気に入るのはアンタだけだよと・・・
・朝はレイディオ体操じゃなくてTV太極拳。これ常識ね。
★★★2004年10月広州編★★★
■なぞの煙草
ということで今回の広州は10月24-29日の6日間。
いつも通りの広州交易会で見学&買い付けです。
会場ではあまりネタがないのですが、今回喫煙所でなぞの煙草を
吸う男達を発見!!太い竹のヨコに煙草の葉をチョイっと入れて
燃やして、吸って、消えて、また入れての繰り返し。
かなり男汁したたる吸い物です。
聞いてみると北部の名物煙草とのこと。
バスケットのメーカーの男達が廻し吸い。オイラにも廻してくれ。ちょっと怖いけど。
■広州で花子発見!
す、すんません・・・あんま似てません。
有名な海鮮料理屋(中級クラス)にて。
魚やら貝やら豊富に揃えている店で、日本人の間でも人気の店。
値段もフツー。味もそこそこ。安全。
店頭にフェラーリありました。
しかし・・・味のワンダー度が不足気味。花子には救われました。
■今回のホテル
ずっと愛群飯店とかいうホテルにステイ。
広州には珠江(真珠にように美しい川の意)という立派な川がありまして
その川岸にそびえるホテルでございます。
歴史的建造物にも指定されてる由緒ある建物ですが
デザインはNYの鉄鋼ビルをパクッたようなかんじです。
古いですが部屋は広く、まあまあ清潔、しかも安い!
そのホテルの非常階段からの風景です。
■ストリートにて
ということで今回もフラフラと街へ。
広州の繁華街は「北京路エリア」「上九路・下九路エリア」が有名。
もっとも今はもっと新しくてキレイなとこがあるらしいのですが
当然こぎれいなとこには興味がないので、北京路へ。
・キャーおいしそーと思わず逃げたくなるケーキ屋。
・お約束の路上イート&ドリンクゾーン。
・吸い込まれてしまいそうな入り口。
・中国でハロウィンってどうなのよ!
・広州地下鉄のマーク。改札システムがわづかに未来的で駅員誇らしげ。
・警官はいつもビシッ。
・なんだか変な歩道橋、でも好き。
■最高の中華料理をアナタに!
今回もいろんな店をトライしてみましたがイマイチ。
やっぱあっこ行こうということで、いつもの下品で低級な店へ。
交易会の古い会場近くの庶民の店。
もう一度言っておこう。ここはサイコーーーーー!!!!
まずは地ビールとその友人のピーナツです。
(日本人にも合う濃い目のこの地ビールのラベルを覚えましょう)
ここの良いところはうまくて安いという点ですが
どうやら料理オヤジはかなりテクニシャンと見た。
そこらの外人向けな有名高級店とは違い、アツアツが出てきます。
くどいがもう一度、ここはサイコーーーーーー!!!!
参考価格:150元(4人・男性・爆食・ビール約10本込み)
地元の人でいつも満員ですが外人はいません。
教えてほしい人は次回ついてきてください。
■頼むから誰か教えてください
何故かどこのホテルにもあるこのハミガキセット。
だって・・・黒い妹ってどーゆーこと!!
ブラックシスタってことっすか?ヨーヨーチェキラ?
中国人に聞いても判らずじまい。船もあるのに。
■マッサージにご注意を
見本市を回っていると非常に疲れます。
ということでみんなでマッサージへゴー。
といってもほっとんど英語も通じず、言われるがままに
真空のビンのマッサージをした結果、こんな惨事に(not筆者)。
やや強引かつ強力です、チャイナマッサージ。
■超オススメ、珠江遊覧船!!!!
同行した女性陣の強い要望で遊覧船乗船決定。
低めのテンションでとぼとぼ歩いて発着場へ。
コーヒー&フルーツがついて68元。いざ乗船。
ギャーーーーーすげーーー気持ちいいいいいいい!!!!
でっかい橋、そして川岸に連なるビル。絶景。
ゆっくりと進む船上でおもわず郷愁にひたっている人も。
橋を通過するときはギリギリです。
絶対にオススメ。マストIN広州。
ただ、排気ガスが珠江に流れ込んでて、空気は最悪。
しかも川の臭いもくさーいです。
今回は水もすごくまずくて、茶も激マズ。
なんとかしてください。30年くらい昔の大阪みたいな水です。
ま、そこらへんは我慢してぜひ乗船を。
そして帰国の朝の珠江。それではまた。
★★★2004年4月広州編★★★
■広州の小ネタ
今回の滞在は4月24-28日の5日間。もちろん商用。遊びではありません。
正しく中国南方航空で広州入り。その後仕事しまくりです。
しかし帰国の前日、奇跡的にも仕事が早く終わったためW氏とともに広州の繁華街へゴー!
仕事中は足取りが超ヘビーだったW氏も、繁華街潜入後はスーパーライト。
とりあえず前菜がわりにそんな繁華街でみつけた小さなネタを。
オーバーヘッドキック禁止の標識を発見。中国でもサッカーが人気です。
チャラチャラと入店できない強気眼鏡。←ウソです。中国語で強記は「記憶が優れている」との意。
法国なんやら(おそらくクレープのこと)の看板を掲げながら、実は串焼屋。
中国だから卓球も大人気とおもいきや、実態はココをクリック。
初めて中国へ行かれる方は微動だにしない警官も要チェックです。
本屋はプアー。マンガもありました。この書店一番のリコメンドはコレ。字だけで怖そうです。
■広州の繁華街
広州には「広州交易会」というバカみたいにでかい雑貨の展示会を見るために訪れています。
この恐ろしい展示会は朝9時から夜11時ごろまでやってて、これまでは6時くらいでハネてましたが
同業者に「どんな感じで見てるんすか?」と聞き込みをかけてみたら
「11時までバッチリ見ますよ」「えっ?じゃ全部見るんすか?」「そらそうでっしゃろ」「・・・」。
仕事の話はおいといて、これまでの2度広州に訪れていますが、繁華街探検は今回が初めて。
広州市にはふたつの繁華街があって・・・ごめんなさいもう名前忘れました。
まあどちらとも嵐のように服屋!そしてジャンキーな飯屋と小物屋。
表通りは急激に新しくなってますが、一歩路地に入るとアキバみたいなとこが現れます。
夜も賑わいまくりです(写真1 写真2)。
なぜ今まで来なかったんだろうと後悔プンプン。
■広州の古い市場
賑やかな繁華街の路地を入っていくとそこにはヤバそうな香りの市場が!
入り口では麺作りにはげむ人が「なんだこいつら」的にお出迎え。
中に入るとややしなびた野菜屋、顔をそむける雑貨屋さん、リアルな肉屋さん。
一番笑ったのは卵屋さん。一個一個厳重にクオリティーをチェックするスペシャルマシーン完備。
って言ってもセルフです。お客さん勝手に選んでおくんな。
■大仏発見!広州編 って他で発見したことないんすけど。
路地を探検中、仏教寺院を発見!!その名も大仏古寺。
線香を売るお店を横目にワクワクしながら参道を突き進むと
門には「もーかってまっかー」的な像が。さすが経済急成長の中国。かなり儲かってそうです。
お寺の中に入ると出ました!立派な大仏です。しかもトリプル。
御経をあげる僧侶の姿も。中国の御経はかなりメロディアスでした。
線香は太くて、参拝者は途切れなく訪れていました。
そんな古いお寺の横では高層ビルの建設中。
■行きつけin広州
行きつけのメシ屋は屋台に毛が生えたような汚い店ですがウミャイ!やすーい!
店先にはいろんな食材(なま)が並んでます。夕方撮った写真。
夜遅くに通るとバードが減ってました。
3人で喰いまくって呑みまくって、その上ボッたくられてたったの100元くらいです。
今回は行けずに残念!次回は行こう。
■フルーティー広州
果物屋が多いです。まあどこ行ってもこうかもしれませんが。
バリエーションも豊富です。フルーツ好きの方はチェックしてください。
写真1 写真2 写真3
■広州は天気が悪い
スモッグのせいか黄砂のせいかよくわかんないですが、いつもどんより曇ってます。
すっきりと晴れることはあまり無くて、そういえば月とか星の思い出もない。
が、今回は見えました。天気だけじゃなくて空気も排気ガスのせいで最悪です。
しかも泊まったホテルから展示会場までの道に毎日ドリアンを売ってる店もあったりして
排気ガスと混じり合ってムード満点ですわ・・・
昼の月 夜の月
■ビール戦争in広州
近年中国ではビール会社の間で熾烈なシェア争い中とのこと。
コンビニへ行くとたくさんのブランドを見つけることができます。
広州の地元ビール「珠江」はすっきりとした味わい(というか中国のビールはどれも薄すぎ!)。
■広州の街角
広州は都会。高層ビルがニョキニョキ建っているのですがまだまだ昔の味わいを残す建物がいっぱい。
狭い路地も雰囲気があっていいかんじ。写真1 写真2 写真3 昼間からバクチに興じるおっさんたちも。
中国というと自転車というイメージがありますが、都市部では減っているらしく
広州でもそんなに目立つわけではありません。地下鉄も出来たし、モータリゼーションも急速に進んでいるのでしょう。
地下鉄はプラスチックのコインを購入して、SUICA(関西ではイコカ?)みたくタッチ一発!
でも広州人も慣れない手つきでやってました。
かなり携帯電話も普及してきてますが、一般庶民はやっぱ公衆電話。
典型的なガラスの仕切りをした古いメシ屋もそそります。
■広州での食事
「食在広州」の通り、広州はとてもゴハンが美味しい!食材も豊富で新鮮!!
昼はビシっと仕事して夕飯はゆっくり1-2時間(でも食後にまた一仕事)。
生け簀に多種多様な海鮮、金網の中に動物いろいろ、野菜もいろいろ。
いつもそのデカさに驚くのはオバケシャコ。わざわざタイから輸入しているとのこと。美味。
そして揚げパンもはずせません。シンプルだけど後引く味わい、サクサク感もたまりません。
今回は揚げヒヨコが出ました。下のパタパタマンガでそのビミョーな味を想像してください。
出演は初訪中にもかかわらずガンガン中国語を覚えたK氏。筆者ではありません。

■その他広州
昼に通った病院がなぜか夜はライトアップ!
中国人は花火大好き。交易会でも花火業者が巨大爆竹や花火発射装置を出展してました。男の子ならひとつは欲しいですね。
中国ではこうやってアタマを洗うのがスタンダードなのでしょうか?
★★★2004年3月瀋陽&上海編★★★
■瀋陽の餃子
中国の北部の名物料理といえば餃子とのことで、ホテル夕飯のすぐ後に餃子店へ直行。
で数分で出てきたのがコレ。あみあみがたまりません。
期待通り中身はジューシー、皮はムチムチです。
が、小麦粉の香りが日本のものよりもクセがありました。
閉店間際に行ったので、水餃子は「もう作れません」と一度断られたのですが
「日本からわざわざ食べに来たのにそりゃないよ」と泣きを入れたら
作ってきてくれました。冬瓜とエビの水餃子。冬瓜の味はしなかった。
タレは強力なニンニク醤油(wo/ラー油)。でも強力すぎるのでただの醤油で食べました。
ちなみに画像の焼餃子は18元。もっと餃子の研究に励まねばと強く感じた次第であります(2004.3.11)
■上海の花市場・カンバン
2004年3月に上海へ行った時に、時間がちょいと余ったので行ってみました。
なぜか花と鳥の卸屋さんがミックスして並んでて、動物が苦手な筆者はクワ〜ッというかんじでしたが
すごい活気でジャッキーチェンが花活けてそうな市場でした。
それにしても中国人はカンバンが大好き。漢字も大好き。
若めの店だとナウく変形ゴシックが流行ってますが、やっぱ筆記体が幅きかせてます。
中国人のDNAがそうさせるのか?
カンバンに関しては今後かなりネタがありそうです(2004.3.13)
■上海の花市場・花束
どこの卸屋もこのかたちの花束をこしらえてました。
ラッピング屋さんが儲かりそうです(2004.3.13)
■上海の花市場・スタンド
竹でできたスタンド(つーかバスケットか?)に花を活けるのが上海スタイル。
こいつを自転車で数台まとめて運んでました。
日本では見ないかたちですが、何かヒントがありそうでなりません(2004.3.13)
■上海の花市場・ひょうたん専門店
この目つき・・・きっと生まれた時からひょうたんを売っているに違いないです。
見づらいですが左下の太鼓腹のおっさん型のひょうたんはどうやって作ったのでしょうか?(2004.3.13)
■上海のおしん
お茶の店のオヤジに「どっか安くてうまい店ない?」と教えてもらった店へ行ってビツクリ。
メニューを持ってきたのは「小林綾子akaおしん」でした。少し太めですね。あまり苦労してないようです。
おしんが注いでくれる酒は大根飯の香りがしました(2004.3.13)
■上海の吉野屋
メインストリートで吉野屋を発見!ぬあんとBeefbowlと書いてあるじゃありませんか!
食後じゃなかったら絶対喰ってました。12元ということは180円、あんま安くないじゃん。
よくわからないですがカプチーノらしきものも提供してるようです。牛丼にカプチーノ。
この前に小龍包(←この字テキトー)を体験。ジューシーで最高です。
しかし店が戦争状態。客も店員もケンカ口調だし、いろんなとこから汁は飛んでくるし
席はすぐとられちゃうし、オーダーしようと思っても言葉全然通じないし。
普通に食べて店を出たら小龍包(大)が売ってて、それを食べてるのを見て仰天。
なんとストロー挿して汁をチューチュー!負けた!!(2004.3.13) ※今度この現場撮っておきます。